126 やるべき事をやる

啓発

やるべき事をやる

今行っている作業は過剰になっていませんか?良い物を作ろうと、できる限りの事をやって、どんどん膨れ上がってきていませんか?目的を理解せず解からない状態で「とりあえず」「こっちの方が丁寧だから」で仕事にとりかかってしまう。

「追加するのは良い事」と思う。しかし「省くことはダメ」と言う意識が過剰品質を生み出しています。「要らない」とか「やらない」はネガティブ印象であり、理由がないと正当化するのが難しい。「いつか必要になるかもしれない」と資料を保存し結果、誰も見ていない。

目的を探って行く事で、本当に必要であるか?ないか?を見極める。目的を明確にする事で「それが無いと目標を達成出来ないものなのか?」「無かったらどうなるのか?」と問いかけてみる。

「必要」という言葉にも過剰に反応してはいけません。「以下」は困る。「以上」は贅沢。つまり不可欠であり、それが無いと目標を達成出来ないものである。

目的があり手段が生まれる。生まれた手段を達成するために、また手段が必要になる。これが連鎖していく。つまりこれは、目の前の手段が目的化してしまう事になって行く。

WHY?を繰り返し最初の目的を探って行く。そして「無かったらどうなるのか?」と問いかけ「必要」「不必要」を判断していく。しかし中途半端な所で目的を解かったつもりになってしまう事もあるので俯瞰できる目線が必要。

簡単ではない。意識して実践していく。本当にやるべき事が解かるまで。

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