128 従うか、従わないか

啓発

従うか、従わないか

自己責任を伴うが「従うか」は考えてから行動する。自分の意志で選択できるのである。その時に自分の感情や思考と論理は切り離しておくと良い。自分の感情に近づけるための論理ばかりを集めても、それは同意を求めるためだけになってしまう。

「本当に正しいのか」「別の方法はないのか」「この論理は何を前提に正しいと言っているのか」他人の価値観に左右されない。他人からの評価に自己肯定感の基準を置いてはいけない。他人の評価で生きていては自分を見失う。自分の軸を持つ事が大切である。他人からのアドバイスを貰って、それをゴールに設定しているのはダメ。問題がないと思っている事になる。

他人の情報や知識を得て共感する事で「自分の思考になっている」と錯覚してしまう。結果、自分で考えた意見にならない。人と比較してみて「差」ではなく「違い」を自分で評価する。自分の存在に価値を置くのである。

他人との違いが価値観であり、個性でもある。自分の価値感や個性をベースに自分にとって「大切な感情はなにか」を自己肯定の基準に置く。今この瞬間に抱いた感情は「大切な感情」に繋がる事なのか。

その感情に従うか、従わないか?慌てて答えを出さなくても良い。私もじっくり考える事にする。

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