30 名選手、名コーチにあらず

啓発

名選手、名コーチにあらず

名選手と言われる人が名コーチになれない一つの理由として、自分のやり方を後継者に受け継いでもらう事を望んでしまう。

仕事でも上司は自分の成功体験を持って、部下にやり方を強要する。そして過去と比較「昔は○○だった」とか「俺が若いころは」などを言われると、相手はモチベーションが下がります。

今は個人の能力を引き出してあげる事が上司の課題であり、個々の能力を繋ぎ合わし生産性を高めていく事を求められます。

出来るだけ個別対応で相手の強みを見つけ出す。あいての目的を明確にする。

正しく問題を解くことを求めるのではなく、自分の考えを表現してもらう。しかし「何がしたい?」と聞いてもなかなか出てこない。

逆に「何がイヤ?」「何がしたくない?」などの相手が受け入れたくない事実を話してもらう。

相手は話している内に感情やエネルギーが高まってきます。その高まった感情やエネルギーを持ったまま「どうすればいい?」「何が必要?」と探っていくと意外に相手は打ち明けてくれることがある。

相手の話を聞いてあげる事と、相手と一緒に考える事が重要である。これが相手に寄り添うことにつながる。

業界最速の即日払い【アットエンジニア】


コメント

タイトルとURLをコピーしました