36 仮説検証は速く回す

啓発

仮説検証は速く回す。

目的を達成するために、努力する方向が違っていてはいつまでたっても目的には近づきません。東京から大阪に行くのに、北を向いていてはいつまでたってもたどり着きません。

仮説はあくまでたたき台であり、完璧に仕上げるための不完全なものと認識して、有効であるか検証し大まかな方向性を決める。

目的が決まっているならば、インプットした情報を素早くアウトプットしていく。間違った、或いは失敗した事実を早い段階でインプットし直しアウトプットする。アプローチを変えていく事。間違った方向が見つかったことが成果でもある。

行動に移さなければ出てこない問題点もある事を認識しておく事。小さな問題点を速い段階で解決しておく。不安要素ばかり気にして材料集めに時間を掛け過ぎていてはスタートダッシュで出遅れてしまう。

PDCAを速く回す事でリスクも集まってくる。リスクは早めに開示し、目的の方向に向かっているかを見極め軌道修正していく。細かい部分は後回しにして、汚くても速い事実が必要である。一人作業であっても進捗の報告・連絡・相談をすることで軌道修正の制度が高まる。

行動できる要素があれば行動に移してみる方が結果的に早くゴールに辿り着く。

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